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2015年12月11日15時49分

【市況】米系大手証券、消費財セクターの注目銘柄としてサントリーBF、江崎グリコ、花王を紹介

 ゴールドマン・サックス証券の消費財セクター(食品、化粧品、トイレタリーなど)のリポートでは、2015年は円安と海外成長に加え、国内での値上げとそれに伴う販促費の抑制といった強力な増益要因があり、同証券カバレッジ平均で前年比15%増と大きな利益成長を確保すると予想。来年は、円安基調の鈍化や新興国通貨懸念に加え、穀物・原油市況低迷により流通からの値下げ圧力の増加も懸念されるとみて、コスト安による増益要因が期待できるのは一部の銘柄に限られると解説。

 注目銘柄として、サントリー食品インターナショナル<2587>、江崎グリコ<2206>、花王<4452>を紹介している。
《MK》

株探ニュース



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