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2015年12月11日10時03分

【材料】シーズHDが大幅続落、第1四半期大幅営業減益受けいちよしがレーティングを引き下げ

シーズHD 【日足】
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シーズHD 【日中足】

 シーズ・ホールディングス<4924>が大幅続落となっている。10日の取引終了後に発表した第1四半期(8~10月)連結決算が、売上高69億4500万円(前年同期比8.4%減)、営業利益3億6900万円(同57.0%減)と大幅減益となったことが嫌気されている。通信販売の不調や、悪天候の影響で美白関連のテレビCM効果が想定よりも発現しなかったことが響き、減収、大幅減益を余儀なくされた。なお、16年7月期通期業績予想は、売上高407億円(前期比8.1%増)、営業利益81億円(同5.4%増)の従来予想を据え置いている。

 また、第1四半期決算を受けて、いちよし経済研究所が11日付で投資判断を「B」から「C」とし、フェアバリューを2000円から1700円に引き下げており、これも弱材料視されている。

出所:株式経済新聞(株式会社みんかぶ)

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