市場ニュース

戻る
2015年12月11日09時19分

【為替】東京為替:ドル・円は121円90銭台に戻す、米国株反発でリスク回避の円買い縮小


ドル・円は121円90銭近辺で堅調推移。日経平均株価は70円高で推移しており、株安に対する警戒感は低下している。10日の米国株は反発しており、長期金利も上昇していることから、目先においてリスク回避の円買いは縮小し、ドルは122円近辺まで上昇するとの見方が増えている。ここまでのドル・円は121円56銭から121円92銭で推移。

ユーロ・ドルはもみあい、1.0937ドルから1.0948ドルで推移。

ユーロ・円は上げ渋り、133円00銭から133円36銭で推移。

■今後のポイント
・米国株反発でリスク回避の円買い縮小へ
・米長期金利の上昇を意識したドル買いも

・NY原油先物(時間外取引):高値36.66ドル 安値36.59ドル 直近値36.66ドル

《MK》

 提供:フィスコ

【関連記事・情報】

日経平均