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2015年12月10日12時26分

【為替】東京為替:ドル・円は121円63銭付近、日本株はもみあい


10日の東京外為市場でドル・円は121円63銭付近。日経平均株価がもみあいとなったことを受けた値動き。

ドル・円は、仲値にかけて国内勢による買いがみられ、121円75銭まで上昇したが、日経平均の下げ幅拡大を受け、121円28銭まで下落。ただ、日経平均株価は19000円台を維持しており、株式の大幅安に対する警戒感は低下たことで、足元は121円60銭台まで値を戻した。

中国本土株が反発しているほか、ランチタイムの日経平均先物は下げ幅を縮小していることから、午後の取引ではリスク回避的なドル売り・円買いのフローは少なくなるとみられる。

なお、ユーロ・ドルはもみあい、1.1006ドルから1.1025ドルで推移。また、ユーロ・円は上げ渋り、133円61銭から134円12銭で推移。

【要人発言】
・韓国中央銀行
「政策金利を1.50%に据え置くことを決定」

《XH》

 提供:フィスコ

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