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2015年12月10日09時59分

【為替】東京為替:ドルは121円50銭近辺で推移、東京株安を嫌った円買いは限定的との見方も


ドル・円は121円50銭近辺で推移。日経平均株価は238円安で推移しており、19000円台を維持している。リスク回避的な円買いが拡大する状況ではないとみられているが、具体的なドル買い材料が提供されない場合、ドルは121円80銭近辺で上げ渋る可能性があるとみられている。ここまでのドル・円は121円44銭から121円75銭で推移。

ユーロ・ドルはもみあい、1.1013ドルから1.1025ドルで推移。

ユーロ・円は上げ渋り、133円87銭から134円12銭で推移。

■今後のポイント
・原油安継続でドルの上値は重いままとの見方
・中国株の動向が手がかり材料に

・NY原油先物(時間外取引):高値37.54ドル 安値37.26ドル 直近値37.49ドル

《MK》

 提供:フィスコ

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