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2015年12月10日09時20分

【市況】日経平均は231円安でスタート、売り先行後は19000円台半ばでの攻防/寄り付き概況


日経平均 : 19070.02 (-231.05)
TOPIX  : 1539.96 (-15.62)

[寄り付き概況]

 日経平均は大幅に続落して始まっている。9日の米国市場では、原油相場の落ち着きから上昇して始まったものの、原油相場が再び下げに転じたことから、下げに転じた。この流れを受けて、シカゴ日経225先物清算値は大阪比350円安の18950円と、19000円を割り込んでいた。これにさや寄せする格好で売りが先行。ただし、19000円割れとはならず、19000円台半ばでの攻防をみせている。

 セクターでは石油石炭、鉱業、パルプ紙、建設が小じっかり。一方で、ゴム製品、医薬品、精密機器、証券、電気機器、保険、輸送用機器、その他金融などが冴えない。売買代金上位では全般軟調な中で、そーせい<4565>、NTT<9432>、伊藤忠<8001>が小じっかり。
《SY》

 提供:フィスコ

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