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2015年12月09日09時24分

【市況】日経平均は101円安でスタート、売り一巡後は19400円処でのこう着/寄り付き概況


日経平均 : 19391.50 (-101.10)
TOPIX  : 1560.86 (-7.87)

[寄り付き概況]

 日経平均は続落で始まった。8日の米国市場は中国経済への警戒感のほか、原油相場に下げ止まりの兆しがみられないことが嫌気され、NYダウは160ドル超の下げとなった。シカゴ日経225先物は大阪比100円安の19390円となり、これにさや寄せする格好から、売りが先行。ただし、前日に大きく下げていたこともあり、売り一巡後は19400円処でのこう着をみせている。

 セクターでは石油石炭、鉱業が若干リバウンドをみせている。一方で、保険、鉄鋼、非鉄金属、証券、パルプ紙、電気機器、不動産、卸売、機械などが冴えない。東証1部の騰落銘柄は、値下がり数が全体の6割近くを占めている。規模別指数では中型株指数のみプラス。
《SY》

 提供:フィスコ

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