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2015年12月08日12時26分

【為替】東京為替:ドル・円は123円08銭付近、アジア株安受け


8日の東京外為市場でドル・円は123円08銭付近。アジア株安を受けた値動き。

ドル・円は寄り付きから値を下げる展開となった。日経平均が小反発で寄り付いたものの、マイナス圏に転落したのを受け、ドルは123円40銭から123円06銭まで下落。中国株も下げていることから、株安を意識したリスク回避的な円買いのフローが入ったもよう。

ランチタイムの日経平均先物は弱含みが続いていることから、ドルは午後の取引も売りが続きそうだ。ただ、122円台は押し目買い意欲が強いことから、下げは限定的と予想する。

なお、ユーロ・ドルはもみあい、1.0830ドルから1.0852ドルで推移。また、ユーロ・円は上げ渋り、133円52銭から133円75銭で推移。


【要人発言】
・甘利経済再生担当相
「GDP上方修正、いい意味でサプライズだと思う」
・トルコ副首相
「ロシアによる制裁で90億ドルの損失となる可能性」

《XH》

 提供:フィスコ

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