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2015年12月08日10時30分

【材料】ITMが年初来高値を更新、いちよしが投資判断を新規「A」フェアバリュー1300円に設定

ITメディア 【日足】
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ITメディア 【日中足】

 アイティメディア<2148>が続急伸し、実質年初来高値を更新した。いちよし経済研究所が7日付で投資判断を新規に「A」とし、フェアバリューを1300円に設定したことが好材料視されている。マーケティングオートメーションの普及を追い風に、ユーザーのアクセス解析などで、クライアントごとの見込み客を特定し、マーケティングをサポートするリードジェン(見込み客創出サービス)をドライバーとした利益成長が続くと予想。また、4月にリクルートホールディングス<6098>から法人向けIT製品選定サービス「キーマンズネット」事業を譲受したことで、収益力強化が進んでいる点も評価している。16年3月期営業益を8億円から8億5000万円(会社予想7億7100万円)へ引き上げたほか、17年3月期を同10億円から11億円へ上方修正している。



出所:株式経済新聞(株式会社みんかぶ)

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