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2015年12月07日16時40分

【特集】ヘリオス テクノ Research Memo(9):安定的な配当を基本としながら業績が伸びた場合は増配で応える


■株主還元

ヘリオス テクノ ホールディング<6927>は、株主還元は配当によることを基本としている。配当の水準に関して、公約配当などは定めていないが、過去の配当実績を見ると、安定的な配当を基本としながら業績が伸びた場合には増配で応えてきたことがわかる。一方で、赤字に陥った場合にはやむを得ず減配や無配を選択した時期もあった。

2016年3月期については、さらに3円増配して15円を予想している。第2四半期決算において通期の利益見通しが上方修正されたが配当予想は据え置かれた。新しい予想1株当たり利益(40.35円)に基づく配当性向は37.2%となる。

(執筆:フィスコ客員アナリスト 浅川 裕之)

《HN》

 提供:フィスコ

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