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2015年12月07日15時01分

【市況】日経平均7日大引け=反発、193円高の1万9698円

 7日の日経平均株価は前週末比193.67円(0.99%)高の1万9698.15円と反発し取引を終了した。東証1部の値上がり銘柄数は1273、値下がりは485、変わらずは161と、値上がり銘柄数が値下がり銘柄数を大幅に上回った。

 日経平均プラス寄与度トップはファストリ <9983>で、日経平均を31.38円押し上げ。次いでTDK <6762>が16.08円、京セラ <6971>が9.41円、ファナック <6954>が7.06円、テルモ <4543>が5.10円と続いた。

 マイナス寄与度は7.77円の押し下げでKDDI <9433>がトップ。以下、コナミHD <9766>が1.1円、花王 <4452>が0.82円、クレセゾン <8253>が0.82円、三菱商 <8058>が0.76円と並んだ。

 業種別では33業種中28業種が値上がり。1位は食料で、以下、小売、サービス、精密機器が続いた。値下がり上位には鉱業、パルプ・紙、海運が並んだ。

株探ニュース

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