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2015年12月07日14時50分

【市況】国内大手証券、テクニカルでは日経平均は短期調整一巡後、年末にかけて戻りを試す展開を想定

 SMBC日興証券のテクニカルリポートでは、ドル・円の上昇基調が崩れていないことから、短期的な調整が一巡した後、日経平均は年末にかけてもう一段の戻りを試す展開へ向かうと指摘。それでも、米利上げ観測が強まる中、米国長期金利が一段の上昇に向かう可能性が高まっているため、年明け以降には米国株の下落が再開する公算が大きいと解説。
 日経平均は12月1日の2万12円でいったん頭打ち、550円幅か950~1100円幅程度の調整で一巡すれば、年末に一段の反騰の可能性があるとみて、2万610円処までで二番天井を形成すると予想。
 米国株に関しては、12月までに二番天井を形成するとみているようだ。
《MK》

株探ニュース


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