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2015年12月05日06時30分

【為替】12月4日のNY為替概況(訂正)


下記のとおり修正します。
(誤)122円38銭へ上昇した
(正)123円38銭へ上昇した

 4日のニューヨーク外為市場でドル・円は、122円74銭から123円38銭へ上昇した。予想を上回った米11月雇用統計を受けて年内の利上げがほぼ確実との見方が強まりドル買いが再燃した。

ユーロ・ドルは、1.0951ドルから1.0836ドルへ下落した。ドラギECB総裁が講演で、必要とあれば一段の手段を講じる方針を示したほか、「責務内であれば手段の限界はない」との発言を受けてユーロ売りが再燃した。ユーロ・円は、134円60銭から133円55銭へ下落。

ポンド・ドルは、1.5156ドルから1.5081ドルへ下落した。

ドル・スイスは、0.9955フランから1.0034フランへ上昇した。

【経済指標】・米・11月非農業部門雇用者数:+21.1万人(予想:+20.0万人、10月:+29.8万人←+27.1万人)・米・11月失業率:5.0%(予想:5.0%、10月:5.0%)・米・11月平均時給:前月比+0.2%(予想:+0.2%、10月:+0.4%)・米・11月週平均労働時間:34.5(予想:34.5、10月:34.6←34.5)・米・11月不完全雇用率:9.9%(予想:9.7%、10月:9.8%)・米・11月労働参加率:62.5%(予想:62.4%、10月:62.4%)・米・10月貿易収支:-438.9億ドル(予想:-405億ドル、9月:-424.6億ドル←-408.1億ドル)

《KY》

 提供:フィスコ

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