市場ニュース

戻る
2015年12月04日10時11分

【経済】中国政府:米政府機関侵入のハッカー数名逮捕、米中緊張関係の緩和狙いか=外電


外国メディアによると、中国政府はこのほど、今年6月に米連邦政府の人事管理局(OPM)に侵入した疑いで数人の中国人ハッカーを逮捕した。この侵入で2200万人の職員の個人情報が漏洩されたとみられている。また、逮捕は9月末に行われ、刑事事件として処理される見通しだという。

米政府関係者は、中国政府の行動が緊張する米中関係を緩和させる狙いがあるとみている。ただ、容疑者は前回の米OPMのシステムを破った人かどうかはっきりされていない上、中国政府とパイプを持っているかどうかも不明だという。

《ZN》

 提供:フィスコ

【関連記事・情報】

日経平均