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2015年12月03日04時50分

【市況】NY原油:反落で39.94ドル、米国の在庫増やドル高で40ドル割れ


 NY原油は反落(NYMEX原油1月限終値:39.94↓1.91)。41.97ドルから39.84ドルまで下落した。前日の通常取引終了後に発表された全米石油協会(API)の週間統計での在庫増加を受けて、原油の売りが先行していたが、米エネルギー情報局(EIA)の週報(週次石油在庫統計)発表前にいったん買い戻された。



 しかし、EIA週報で国内全体の在庫が予想に反して増加し、ガソリンなどもすべて増加だったことから、原油の売りが再開。さらに、イエレン米FRB議長の利上げ示唆発言でドル高が進んだことから、売りが一段と強まった。

《KK》

 提供:フィスコ

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