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2015年12月02日15時04分

【材料】スクリーンが安い、10~12月期の受注額は前四半期比でプラスに転じるとの見解

スクリン 【日足】
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スクリン 【日中足】

 SCREENホールディングス<7735>が下落。
 岩井コスモ証券は、同社株の11月の急騰を踏まえ、いったん投資判断を「A」から「B+」に1段階格下げしている。ただ、目標株価は800円から1050円へ引き上げられた。会社側が通期の業績見通しを据え置いたことについては保守的と指摘したうえで、10月以降、大手台湾ファウンドリの設備投資意欲が上向いており、10~12月期の受注額は前四半期比でプラスに転じることが期待できそうだとの見解を示している。
《MK》

株探ニュース


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