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2015年12月02日10時15分

【為替】東京為替:ドルは122円90銭近辺で推移、東京株安を意識した円買いは限定的か


ドル・円は122円90銭近辺で推移。日経平均株価は前日比-70円前後で推移しているが、現時点で国内株安を意識したリスク回避的な円買いは増えていないようだ。仲値時点のドル需要は通常並だったようだ。中国株の動向次第となるが、現時点でアジア市場でドルが前日安値(122円64銭)を継続的に下回る可能性は低いとみられている。ここまでのドル・円は122円85銭から122円95銭で推移。

ユーロ・ドルは弱含み、1.0621ドルから1.0636ドルで推移。

ユーロ・円はもみあい、130円52銭から130円64銭で推移。

■今後のポイント
・現時点で国内株安は特に意識されず
・122円80銭以下に個人勢などのドル買い興味残る

・NY原油先物(時間外取引):高値41.77ドル 安値41.63ドル 直近値41.70ドル

【要人発言】
・ブレイナード米FRB理事
「FRBは以前よりゼロ金利に戻るリスクが増大していることに直面」

《MK》

 提供:フィスコ

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