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2015年11月30日15時27分

【市況】米系証券、総務省主催の有識者会議最終報告は大きな減収リスクを示唆する内容にならない

 ゴールドマン・サックス証券の通信セクターのリポートでは、総務省主催の有識者会議の最終報告は通信キャリアにとって大きな減収リスクを示唆する内容にならないと想定。最終報告を受けての安倍首相の発言などには留意する必要があるとしながらも、政策リスクに関しては安堵がもう一段広がるとみて、バリュエーション改善はより進展すると解説。
 個別では、コンセンサス予想に一段の上振れ余地があるNTTドコモ<9437>の「強気」を継続。ソフトバンクグループ<9984>は、短期材料はないものの、海外インターネット投資などの価値拡大が中長期で評価される余地があると分析している。
《MK》

株探ニュース


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