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2015年11月30日14時36分

【材料】国内大手証券の商社セクター見解、来期も業績モメンタムは厳しいと解説

三菱商 【日足】
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三菱商 【日中足】

 SMBC日興証券の商社セクターのリポートでは、各社PBR1倍割れのアンダーバリューからの抜本的見直しにはROEの持続的上昇が必要不可欠と指摘。配当利回りの高さや大手5社加重平均の対TOPIX相対PBRが0.5倍程度と低位にあることから、業種格付けは「中立」を継続するも、来期も業績モメンタムは厳しいと解説。
 来期を見据えた銘柄選別として、投資妙味が増している三菱商事<8058>をトップピック、次いで伊藤忠商事<8001>に注目している。
《MK》

株探ニュース


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