市場ニュース

戻る
2015年11月27日11時26分

【材料】みらかHD、国内大手証券は国内受託臨床検査事業の収益が想定以上に悪化していると指摘

みらかHD 【日足】
多機能チャートへ
みらかHD 【日中足】

 みらかホールディングス<4544>が反落。軟調な株価展開となっている。
 三菱UFJモルガン・スタンレー証券では、国内受託臨床検査事業の収益が従来想定以上に悪化していると指摘。今期は診療報酬が改定されない年であるものの、今上期の同事業の単価下落は対前年同期比3%強と厳しい状況が続いていると解説。単価下落は今下期以降も継続するとみて、16年3月期営業利益予想を270億円から260億円(会社計画は257億円、市場コンセンサスは262億6700万円)に引き下げ。
 レーティング「ニュートラル」を継続、目標株価を5520円から5000円に引き下げている。
《MK》

株探ニュース


【関連記事・情報】

日経平均