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2015年11月26日10時40分

【為替】外為サマリー:1ドル120円60銭台に上昇、リスク回避姿勢は後退

26日の東京外国為替市場のドル円相場は、午前10時過ぎ時点で1ドル=120円60銭台と前日に比べ30銭前後のドル高・円安で推移している。
前日はトルコ軍によるロシア機撃墜によるリスク回避姿勢から低リスク通貨の円が買われた。しかし、前日の欧州株式市場が堅調だったこともあり、この日はリスク回避姿勢が後退している。前日発表された米10月耐久財受注は前月比3.0%増と市場予想(1.7%増)を上回った。ただ、米10月新築住宅販売件数などは予想を下回ったほか、26日は米国が感謝祭で休場となることもあり、やや様子見姿勢も強まっている。
ユーロは対ドルで1ユーロ=1.0620ドル台と同0.0050ドル強のユーロ安・ドル高で推移している。

出所:株式経済新聞(株式会社みんかぶ)

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