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2015年11月25日14時54分

【市況】国内大手証券、日経平均2万円超は戻り売りの水準、1万9000円割れは押し目買いの水準

 みずほ証券のテクニカルリポートでは、日経平均は2万円から2万200円が上値抵抗帯になりやすいことから、2万円台定着は難しく、「2万円超は戻り売りの水準」と指摘。裁定買残が14年以降のピークに接近しているため、日経平均には高値警戒感が台頭しつつあり、上値は限定的と考え、米国主要3指数が下落し先物が売られると日経平均は裁定解消売りで下落すると解説。
 下落した場合は200日線が最初の下値支持線になり、200日線を下回ると1万8500円から1万9000円が下値抵抗帯になるとみて、「1万9000円割れは押し目買いの水準」と位置付けている。
《MK》

株探ニュース


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