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2015年11月24日13時03分

【市況】13時時点の日経平均は先週末比27円高、日東電工やエーザイが強い


13時時点の日経平均は先週末比27.99円高の19907.80円で推移している。ランチバスケットは売り買い均衡とのこと。引続き先週末終値水準でのもみ合いが続いており、指数はトレードチャンスに欠ける展開となっている。一方、マザーズ市場では本日初値をつけたロゼッタ<6182>が乱高下となるなど短期投資家は商い活発。

セクターでは医薬品、金属、建設、サービスが上昇。半面、電力・ガス、ゴム、銀行、保険、非鉄金属がさえない。日経平均インパクトが大きい銘柄では、ソフトバンクグ<9984>、KDDI<9433>、ファナック<6954>が重しとなっている一方、日東電<6988>、エーザイ<4523>が強い。

(先物OPアナリスト 田代昌之)

《MT》

 提供:フィスコ

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