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2015年11月24日10時51分

【材料】東映が大幅高で年初来高値、ドラゴンボール効果で上昇加速

東映 【日足】
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東映 【日中足】

 東映<9605>が大幅高で東証1部の値上がり率上位。一時1200円台まで上値を伸ばし年初来高値に買われている。「ドラゴンボールZ」などのアニメ映画や関連商品の版権収入が好調で業績を押し上げている。同社の16年3月期の連結営業利益は従来予想の112億円から145億円(前期比31.2%増)へ大幅に上方修正しており、見直し買いが加速している状況。三菱UFJモルガン・スタンレー証券が20日付で同社株の投資判断を「オーバーウエート」継続とし、目標株価1520円に引き上げたことが観測されており、これも買い人気を助長している。

出所:株式経済新聞(株式会社みんかぶ)

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