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2015年11月24日10時50分

【為替】東京為替:ドル・円は122円68銭まで下げる、アジア株安を意識して円売り縮小


ドル・円は122円70銭近辺でやや軟調推移。ドルは一時122円68銭まで下げた。日経平均株価は小幅安で推移しているが、アジア諸国の株価は総じて弱含みとなっており、リスク選好的な円売りがただちに増える可能性は低いとみられている。ただし、具体的なドル売り材料が提供されない場合、ドルは122円台後半で下げ渋るとの見方は少なくない。ドル・円は122円68銭から122円96銭で推移。


ユーロ・ドルは軟調地合い、1.0630ドルから1.0644ドルで推移。

ユーロ・円は下げ渋り、130円56銭から130円80銭で推移。

■今後のポイント
・アジア諸国の株安を意識してリスク選好的な円売り縮小
・122円50銭近辺に個人勢などのドル買い興味残る

・NY原油先物(時間外取引):高値42.18ドル 安値41.95ドル 直近値42.14ドル

《MK》

 提供:フィスコ

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