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2015年11月23日10時56分

【経済】(中国)上海総合は横ばいでスタート、景気対策への期待が支援材料


23日の上海総合指数はほぼ横ばいでスタート。前日比0.01%高の3630.87ptで寄り付いた後は、日本時間午前10時40分現在、0.11%高の3634.50ptで推移している。景気対策への期待が支援材料。「一帯一路(陸海上シルクロード経済圏)」をめぐり、13省市政府が対応策を検討しているとの報道が、インフラ整備の加速期待を強めている。また、国際通貨基金(IMF)の特別引出権(SDR)構成通貨への人民元組み入れ観測も、中国への資金流入期待を高めている。

《ZN》

 提供:フィスコ

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