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2015年11月20日15時23分

【材料】持田薬のレクサプロ錠が社会不安障害に関する効能・効果追加の承認を取得

持田薬 【日足】
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持田薬 【日中足】

 持田製薬<4534>はこの日の取引終了後、抗うつ剤「レクサプロ錠10ミリグラム」(一般名はエスシタロプラムシュウ酸塩)が社会不安障害に関する効能・効果追加の承認を取得したことを発表した。
 レクサプロ錠は、ルンドベック社(デンマーク)が創製した選択的セロトニン再取り込み阻害剤(SSRI)。同社は2002年にルンドベック社から本剤を導入して国内開発を進め、2011年にうつ病・うつ状態を効能・効果として製造販売承認を取得。その後、同年8月から、田辺三菱製薬<4508>との共同販売、吉富薬品による共同プロモーションの体制で販売をしている。 今回の承認により同剤が国内における社会不安障害治療の新たな選択肢として、期待される。

出所:株式経済新聞(株式会社みんかぶ)

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