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2015年11月20日15時09分

【為替】外為サマリー:1ドル122円80銭前後へ下落、今晩の欧米当局の高官発言に注目

 20日の東京外国為替市場のドル円相場は、午後3時時点で1ドル=122円80銭前後と前日午後5時時点に比べ50銭強のドル安・円高。ユーロは1ユーロ=131円69銭前後と同2銭のユーロ高・円安で推移している。
 ドル円相場は122円80銭台に下落。日経平均株価が下落するなか、ドル円相場も上値の重い展開となった。東京市場は23日が休日で3連休となることも、手控え要因となった。今晩は、ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁とニューヨーク連銀のダドリー総裁の講演などが予定されており、欧州と米国の金融当局の高官発言が市場の関心を集めている。
 ユーロは対ドルでは1ユーロ=1.0724ドル前後と前日に比べ 0.0050ドル前後のユーロ高・ドル安で推移している。

出所:株式経済新聞(株式会社みんかぶ)

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