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2015年11月20日14時19分

【材料】国内大手証券、ビジネスソフト・ITサービスセクターの強気を継続

NTTデータ 【日足】
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NTTデータ 【日中足】

 SMBC日興証券のビジネスソフト・ITサービスセクターのリポートでは、本格的需要拡大が始まって2年目に急速な株価上昇が始まることが多いと指摘。利益率の改善によって、セクター全体で増益率が拡大、ポジティブサプライズが頻発、株価バリュエーションを押し上げていく傾向が当面続くと予想し、やや不安定感がある株式市場全体の中でも、同セクターは、構造的な需要拡大と利益率改善に支えられた当面のセキュアグロースにより、相対的魅力度が高いと解説。
 業種格付け「強気」を継続、注目銘柄として、NTTデータ<9613>、SCSK<9719>、大塚商会<4768>、オービック<4684>、野村総合研究所<4307>をピックアップしている。
《MK》

株探ニュース


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