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2015年11月19日14時39分

【材料】米系大手証券の航空貨物業界見通し、中長期投資家にとって近鉄エクスプレスは仕込みのタイミング

日通 【日足】
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日通 【日中足】

 モルガン・スタンレーMUFG証券の航空貨物業界のリポートでは、航空貨物3社(日本通運<9062>、郵船ロジスティクス<9370>、近鉄エクスプレス<9375>)の株価と連動性が高い日本発航空貨物の前年比伸び率は、16年4月以降にボトムを付けると想定。今後は「投資タイミングを探る6カ月」になるとの見方で、同証券弱気ケースまで株価が調整した近鉄エクスプレスはリスク・リワードの魅力が高いと解説。
 「中長期の投資家にとって近鉄エクスプレスは仕込みのタイミング」と位置づけ、業界投資判断「アトラクティブ」を継続している。
《MK》

株探ニュース


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