市場ニュース

戻る
2015年11月19日10時05分

【材料】<前場の注目銘柄>=マンダム、中期成長力を高評価

マンダム 【日足】
多機能チャートへ
マンダム 【日中足】

 マンダム<4917>は順調に戻り歩調を辿っているが、6月高値からの調整に対して、ようやく半値戻しの水準にあり、上値余地は大きい。

 10月29日に発表した第2四半期累計(4~9月)連結決算は、営業利益が53億5400万円(前年同期比2%増)で16年3月期通期計画の同50億円を上回った。7月のインドネシア新工場の火災の影響やインドネシア国内の消費低迷などを考慮して、9月30日に通期予想を下方修正したが、上期の状況やインドネシアマンダムの1~9月期の業績から、通期計画は保守的との見方が強い。

 ブランド力の高い男性向けで安定収益を確保する一方、女性向けや海外で成長性を確保する中期成長力を評価。

出所:株式経済新聞(株式会社みんかぶ)

日経平均