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2015年11月18日12時23分

【為替】東京為替:ドル・円は123円46銭付近、日銀会合控え動きにくい展開


18日午前の東京外為市場でドル・円は123円46銭付近。18-19日の日銀金融政策決定会合を控え、積極的に動きにくい展開。

ドル・円は123円36銭を下値に狭いレンジ内で取引された。日経平均株価が堅調地合いで推移したことから、下値が堅い値動き。ただ、今日と明日開催の日銀金融政策決定会合で、追加金融緩和に期待が根強く、積極的な売り買いは手控えられている。

ランチタイムの日経平均先物は伸び悩んでいることから、ドル・円は午後の取引も引き続き小動きと予想する。

ユーロ・ドルは伸び悩み、1.0634ドルから1.0647ドルで推移。また、ユーロ・円はもみあい、131円27銭から131円41銭で推移した。

【要人発言】
・中国国家統計局
「10月の新築住宅価格は27都市で上昇」

・米国際貿易委員会(ITC)
「環太平洋経済連携協定(TPP)に関し、米国の消費者や産業界への影響についての調査を開始」(報道)

《XH》

 提供:フィスコ

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