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2015年11月18日11時51分

【材料】東海理化が反落、「リコール問題の特損拡大で当期利益を下方修正」とのリポート

東海理 【日足】
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東海理 【日中足】

 東海理化電機製作所<6995>が反落、SMBC日興証券では「リコール問題の特損拡大で当期利益を下方修正」とのリポートをリリースした。
 同証券ではレーティング「2」、目標株価2900円を継続しているものの、リコール問題を注視する必要があり、積極的な投資行動を勧めないとリポートで紹介している。
 本日はトヨタ自動車<7203>など完成車メーカーの株価がしっかりしているものの、自動車部品株は売られれているものが目立つ。東海理化には個別の材料が出て株価が軟調に推移している。
《MK》

株探ニュース

出所:株式経済新聞(株式会社みんかぶ)

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