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2015年11月18日09時27分

【特報】話題株先取り【寄り付き】:イオンモール、DNC、スタートトゥ、東北電など

■イオンモール <8905>  2,082円  +132 円 (+6.8%)  09:06現在
 17日に発表した「商業施設開発のOPAを完全子会社化」が買い材料。
 ダイエー子会社で商業施設の開発・運営管理を手掛けるOPAを簡易株式交換で完全子会社化し、同社のビブレ・フォーラス事業部と統合する。来年3月に国内最大級の都市型ファッションビル・ディベロッパー企業が誕生する。
 17日に発表した「1.4%を上限に自社株買いを実施」が買い材料。
 17日、イオンモール <8905> が発行済み株式数(自社株を除く)の1.4%にあたる340万株(金額で60億円)を上限に自社株買いを実施すると発表したことが買い手掛かり。需給改善や株式価値の向上といった株主還元が好感されたほか、株価浮揚策としてもポジティブに受け止められた。買い付け期間は2015年12月1日から2016年1月15日まで。

■ダイキョーニシカワ <4246>  8,380円  +450 円 (+5.7%) 特別買い気配   09:06現在
 17日に発表した「1→4の株式分割を実施」が買い材料。
 17日、DNC <4246> が12月31日現在の株主を対象に1→4の株式分割を実施すると発表したことが買い材料。最低投資金額が現在の4分の1に低下することから、株式流動性の向上と投資家層の拡大を期待する買いが向かった。

■スタートトゥデイ <3092>  4,010円  +125 円 (+3.2%)  09:06現在
 17日に発表した「4.5%を上限に自社株買いを実施」が買い材料。
 17日、スタートトゥ <3092> が発行済み株式数(自社株を除く)の4.5%にあたる489万1000株(金額で190億0153万円)を上限に、18日朝の東証の自己株式立会外買付取引「ToSTNeT-3」で自社株買い(買い付け価格は17日終値の3885円)を実施すると発表したことが買い手掛かり。需給改善や株式価値の向上といった株主還元が好感されたほか、株価浮揚策としてもポジティブに受け止められた。

■東北電力 <9506>  1,505円  -115 円 (-7.1%)  09:06現在
 17日に発表した「総額1200億円の新株予約権付社債を発行」が売り材料。
 東北電力が総額1200億円のユーロ円建て新株予約権付社債(転換社債=CB)を発行する。調達資金は電源ポートフォリオの強化のため高効率発電所の建設資金などに充てる。

■そーせいグループ <4565>  5,160円  +240 円 (+4.9%) 特別買い気配   09:06現在
 17日に発表した「慢性閉塞性肺疾患薬が良好な試験結果」が買い材料。
 導出先のノバルティス社が開発したCOPD(慢性閉塞性肺疾患)治療薬「ウルティブロ ブリーズヘラー」が第Ⅲ相治験を良好な結果で終了した。

■地盤HD <6072>  444円  +24 円 (+5.7%) 特別買い気配   09:06現在
 17日に発表した「『地盤カルテ』診断数が累計10万件突破」が買い材料。
 住まいの災害リスクを点数化する日本初のシステム「地盤カルテ」の診断数が急伸し、累計10万件を突破。また、戸建住宅の地盤改良工事に対する不安の高まりを受けて、第三者検査サービスを開始。住宅地盤の専門家「地盤インスペクター」を派遣して地盤改良工事の第三者検査を実施し、「地盤改良工事検査済証」を交付する。

■北の達人 <2930>  679円  +30 円 (+4.6%) 特別買い気配   09:06現在
 17日に発表した「東証1部に指定替え」が買い材料。
 東証が北の達人を24日付で市場1部に指定替えする。

■CSSホールディングス <2304>  590円  -30 円 (-4.8%) 特別売り気配   09:06現在
 17日に決算を発表。「今期経常は12%減益、前期配当を2円増額・今期も9円継続へ」が嫌気された。
 CSS <2304> [JQ] が11月17日大引け後(17:00)に決算を発表。15年9月期の連結経常利益は前の期比52.6%増の3億2200万円に拡大したが、16年9月期は前期比11.8%減の2億8400万円に減る見通しとなった。同時に、前期の年間配当を7円→9円(前の期は8円)に増額し、今期も9円を継続する方針とした。
  ⇒⇒CSSホールディングスの詳しい業績推移表を見る

■エー・ピーカンパニー <3175>  1,527円  +67 円 (+4.6%)  09:06現在
 17日に発表した「シンガポール飲食店を買収」が買い材料。
 シンガポール子会社が同国で日本食レストランを運営するENグループの飲食店4店舗を約1.9億円で買収する。
 17日に発表した「2.02%を上限に自社株買いを実施」が買い材料。
 17日、APカンパニ <3175> が発行済み株式数(自社株を除く)の2.02%にあたる15万株(金額で2億6000万円)を上限に自社株買いを実施すると発表したことが買い手掛かり。需給改善や株式価値の向上といった株主還元が好感されたほか、株価浮揚策としてもポジティブに受け止められた。買い付け期間は11月18日から12月25日まで。

■ジャパンマテリアル <6055>  2,294円  +67 円 (+3.0%)  09:06現在
 17日に発表した「0.34%を上限に自社株買いを実施」が買い材料。
 17日、Jマテリアルが発行済み株式数(自社株を除く)の0.34%にあたる6万株(金額で1億3362万円)を上限に、18日朝の東証の自己株式立会外買付取引「ToSTNeT-3」で自社株買い(買い付け価格は17日終値の2227円)を実施すると発表したことが買い手掛かり。需給改善や株式価値の向上といった株主還元が好感されたほか、株価浮揚策としてもポジティブに受け止められた。

■アイリッジ <3917>  5,370円  +140 円 (+2.7%)  09:06現在
 18日付の朝刊で「東証が信用規制を解除」と一部報じられたことが買い材料視された。

株探ニュース

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