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2015年11月18日03時51分

【市況】NY金:反落で1068.60ドル、株高、米利上げ観測拡大で売り


 NY金は反落(COMEX金12月限終値:1068.60↓15.00)。1081.70ドルから1064.40ドルまで下落した。イスラム過激派ISによるパリ同時多発テロ事件が世界経済に与える影響は小さいとの見方から、欧州株高となり、米株も上昇。安全資産としての金の買い需要が後退し、売りが優勢になった。



 また、17日発表の米国の経済指標で、10月消費者物価指数が上昇に転じ、連邦準備理事会(FRB)の12月利上げ観測が拡大。ドルが全般的に上昇したことから、割高感による金の売りも強まったとみられる。

《KK》

 提供:フィスコ

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