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2015年11月17日18時30分

【テク】日経平均テクニカル:大幅反発、パラボリックは前日の陰転がダマシに


17日の日経平均は大幅反発。5日線を上回ってのスタートとなり、一時直近戻り高値を更新する局面もみられた。その後も5日線が支持線として機能しているが、9営業日ぶりに陰線を形成している。パラボリックはSAR値にタッチしており、陽転シグナルを発生。見極めが必要ではあるが、前日の陰転シグナル発生をダマシに。MACDは一時シグナルを上回る局面もみられたが維持できず、陰転シグナルを継続させている。ボリンジャーバンドでは上昇する+1σと+2σとのレンジ内での推移。+2σは20025円と2万円を超えてきている。一目均衡表では雲を上放れており、転換線が支持線として機能している。日中で戻り高値を更新していたが、大引けでは19700円を下回ったため、新値足は陰転シグナルが継続している。
《SY》

 提供:フィスコ

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