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2015年11月17日15時46分

【市況】国内大手証券、日経平均が年初来高値2万868.03円を更新するのは早くて16年1月前半ごろと予想

 みずほ証券の日経平均テクニカルでは、先週末に算出された11月SQ値(1万9496.87円)を維持しているとリバウンドが期待されるものの、1万9700円から2万円が上値抵抗帯になりやすいと指摘。11月SQ値を下回ると短期的な調整局面に入るとみているも、その場合は、11月26日の米国感謝祭ごろに安値を形成し反発に転じると解説。
 2万円を回復維持するには1日3兆円を超える売買代金が必要とみて、12月初めごろまでは2万円定着は難しく、1万8500円から2万円を中心としたレンジで推移すると予想。
 年初来高値2万868.03円を更新するのは早くて16年1月前半ごろと分析している。
《MK》

株探ニュース


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