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2015年11月17日09時27分

【特報】話題株先取り【寄り付き】(2):メドレックス、シンワアート、ヤーマン、アジアパイルなど

■メドレックス <4586>  769円  +26 円 (+3.5%)  09:06現在
 16日に発表した「消炎鎮痛貼付剤の開発を前倒し」が買い材料。
 同社が米国で開発中の消炎鎮痛貼付剤「ETOREAT」の開発スケジュールを変更。2本実施するDOMS(遅発性筋肉痛)試験の2本目の結果判明が17年前半→16年後半、FDA(米食品医薬品局)への承認申請が17年後半→17年前半に変更となった。

■シンワアート <2437>  292円  +8 円 (+2.8%)  09:06現在
 16日に発表した「10月の取扱高は58.2%増」が買い材料。
 10月の取扱高は前年同月比58.2%増の2.2億円だった。

■ヤーマン <6630>  1,744円  +35 円 (+2.1%)  09:06現在
 16日に業績修正を発表。「上期経常を4.9倍上方修正」が好感された。
 ヤーマン <6630> が11月16日後場(14:00)に業績修正を発表。16年4月期第2四半期累計(5-10月)の連結経常利益を従来予想の1億1900万円→5億8500万円(前年同期は3100万円)に4.9倍上方修正し、増益率が3.8倍→19倍に拡大する見通しとなった。
  ⇒⇒ヤーマンの詳しい業績推移表を見る

■アジアパイル <5288>  565円  -14 円 (-2.4%)  09:06現在
 16日に発表した「施工報告書のデータ流用問題を確認」が売り材料。
 既成コンクリート杭工事のデータ流用の報道のあった後、グループのジャパンパイルが2008年4月の設立以降に施工した同工事のうち1000件の照会が寄せられ、約500件の調査が完了。うちデータの流用や不備が疑われた事例が18件あり、詳細を調査した結果6件でデータの流用を確認し国土交通省へ報告した。

■ブランジスタ <6176>  1,490円  -30 円 (-2.0%)  09:06現在
 17日付の朝刊で「東証が信用規制を強化」と一部報じられたことが売り材料視された。

■ユーグレナ <2931>  1,751円  +25 円 (+1.5%)  09:06現在
 16日に発表した「ユーグレナ摂取で関節リウマチ緩和」が買い材料。
 微細藻類ユーグレナの粉末や特有成分であるパラミロンの継続摂取により、関節リウマチの症状緩和を示唆する研究結果を確認した。

■オイレス工業 <6282>  1,948円  +21 円 (+1.1%)  09:06現在
 16日に発表した「0.59%を上限に自社株買いを実施」が買い材料。
 16日、オイレス <6282> が発行済み株式数(自社株を除く)の0.59%にあたる20万株(金額で3億8540万円)を上限に、17日朝の東証の自己株式立会外買付取引「ToSTNeT-3」で自社株買い(買い付け価格は16日終値の1927円)を実施すると発表したことが買い手掛かり。需給改善や株式価値の向上といった株主還元が好感されたほか、株価浮揚策としてもポジティブに受け止められた。

■ヤマダ電機 <9831>  579円  +6 円 (+1.1%)  09:06現在
 16日に発表した「電子保証書とポイント保証を提供開始」が買い材料。
 業界初のスマホ・ケータイで保証書を管理できる「電子保証書」と、ポイントカード紛失時も貯めたポイントが戻ってくる「ポイント保証」のサービスを提供開始。

株探ニュース

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