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2015年11月16日19時19分

【為替】欧州為替:ドル123円に接近、リスク回避は強まらず


ドル・円は堅調な値動きで、足元は123円に接近。前週末のパリの同時多発テロを受け、最初の取引となった今日の欧州市場では株売りが先行したものの、その後持ち直す展開。このためリスク回避の動きが強まらず、ドル買いに振れている。押し目買い需要が強いことも、ドル上昇を支援しているもよう。


なお、19時に発表されたユーロ圏・10月消費者物価指数改定値は、前年比+0.1%と、予想、速報値の0.0%を上振れた。相場への影響は限定的。


欧州市場では、ドル・円は122円62銭から122円97銭、ユーロ・ドルは1.0716ドルから1.0757ドル、ユーロ・円は131円70銭から132円06銭で推移している。

・ユーロ圏・10月消費者物価指数改定値:前年比+0.1%(予想:0.0%、速報値:0.0%)

《TY》

 提供:フィスコ

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