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2015年11月16日15時27分

【材料】ユーグレナが微細藻類ユーグレナの継続摂取が関節リウマチの症状緩和を示唆と発表

ユーグレナ 【日足】
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ユーグレナ 【日中足】

 ユーグレナ<2931>がこの日の取引終了後、微細藻類ユーグレナ(和名ミドリムシ)の粉末や、特有成分であるパラミロンの継続摂取により、関節リウマチの症状が緩和されることを示唆する研究結果を確認したと発表した。
 関節リウマチは、自己の組織に対して免疫が過剰に反応することで関節が炎症を起こす自己免疫疾患の一種。今回、同社では関節リウマチを発症したマウスにユーグレナ粉末、パラミロンおよびアモルファスパラミロンを入れたエサを経口摂取させ、関節炎スコアを測定した結果、ユーグレナ粉末、パラミロンおよびアモルファスパラミロンを入れたエサを摂取したマウスは、通常のエサだけを摂取したマウスよりも有意に関節炎スコアが減少したという。

出所:株式経済新聞(株式会社みんかぶ)

最終更新日:2015年11月17日 09時39分

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