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2015年11月16日10時56分

【材料】太平洋興発が小動き、発生予定の経費が第3四半期以降にずれ込み中間期利益は上振れ着地

太平発 【日足】
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太平発 【日中足】

 太平洋興発<8835>が小動き。前日終値近辺での値動きとなっている。
 同社は先週末引け後、16年3月期第2四半期累計の連結決算を発表した。売上高は119億9000万円(前年同期比18.8%減)で従来予想の130億円を下回って着地したものの、営業利益は同2億5000万円から3億100万円(同22.4%減)へ、純利益は同1億円から1億3100万円(同42.8減)へ、それぞれ上振れして着地した。
 有料老人ホームを運営している連結子会社の稼働率が低迷したことなどにより減益となったものの、予定していや経費が第3四半期以降にずれ込んだことにより従来予想を上回った。
《MK》

株探ニュース

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