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2015年11月13日12時27分

【為替】東京為替:ドル・円は122円67銭付近、日本株の下げ幅縮小で反発


13日午前の東京外為市場でドル・円は122円67銭付近。日経平均株価の下げ幅縮小を受け、反発した。

ドル・円は前日海外市場で付けた123円07銭から値を下げる展開。東京市場では122円50銭を付けた後、日経平均株価の下げ幅縮小をきっかけに反発。一時122円77銭まで上昇した。ただ、その後は買いが続いていない。

ドルは122円半ば以下に個人投資家のドル買い興味が残されており、ランチタイムの日経平均先物が底堅い値動きのため、午後の取引ではドルに再び買いが入りやすい展開となる可能性がある。

ユーロ・ドルは上げ渋り、1.0785ドルから1.0817ドルで推移。ユーロ・円は下げ渋り、132円35銭から132円62銭で推移。

【要人発言】
・米FRB副議長
「これまでの利上げ先送りがドル高の影響を緩和」

《XH》

 提供:フィスコ

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