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2015年11月13日07時42分

【材料】ジーンテクノサイエンス---通期業績予想を修正、売上高を増額、研究開発費を積み増す

ジーンテクノ 【日足】
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ジーンテクノ 【日中足】


ジーンテクノサイエンス<4584>は12日、2016年3月通期の業績予想の修正を発表。売上高で前回予想比1.10億円増の11.32億円。千寿製薬(株)との眼科治療領域のバイオシミラーの資本業務提携により研究開発費を積み増し、事業化の加速による早期の企業価値最大化を目指す。

売上高は、フィルグラスチムバイオシミラーの販売が順調に推移しており、売上高が前回予想を上回る見込みとなった。また、同社は複数のバイオシミラーパイプラインの初期段階の開発を進めているが、これらのパイプラインの開発は確実に進展している模様。8月には持田製薬株式会社とのがん治療領域におけるバイオシミラーの業務提携を実施しており、昨日12日には千寿製薬(株)との眼科治療領域のバイオシミラーにおける資本業務提携を発表している。着実に事業化の期待できるパイプラインへ研究開発費を投下し、来期以降のマイルストン等による早期の収益化へつなげる。

《SF》

 提供:フィスコ

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