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2015年11月12日21時05分

【為替】欧州為替:ドルは底堅い展開か、122円台のドル買い需要が下支え


ドル・円は買い手がかりが乏しいことから、目先も伸び悩む展開が予想されるが、下落局面でも底堅い値動きとなりそうだ。市場では、雇用統計の強含みを受け、6日の海外市場でドルは121円90銭付近から123円半ばまで一気に上昇した。「122円台ではドルを買えなかった投資家が多い」(邦銀)との声が聞かれる。


欧州市場では、ドル・円は122円87銭から123円07銭、ユーロ・ドルは1.0691ドルから1.0751ドル、131円48銭から132円14銭で推移している。

《TY》

 提供:フィスコ

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