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2015年11月12日10時45分

【為替】外為サマリー:1ドル122円80銭前後でもみ合う、米要人発言などに注目

 12日の東京外国為替市場のドル円相場は、午前10時10分過ぎ時点で1ドル=122円80銭台での一進一退。前日午後5時時点に比べ若干のドル安・円高の水準となっている。
 前日はニューヨーク市場が、ベテランズ・デーで休場だったこともあり、様子見姿勢が強まっている。日経平均株価が軟調に推移するなか、ややドル売り・円買いが優勢の状況にある。
 今晩は、イエレン米連邦準備制度理事会(FRB)議長のほか、セントルイス連銀のブラード総裁、ニューヨーク連銀のダドリー総裁など要人が相次いで講演などで発言を行う予定であり、その内容が市場の関心を集めている。
 ユーロは対ドルで1ユーロ=1.0770ドル前後と前日に比べ0.0020ドル前後のユーロ高で推移。対円では1ユーロ=132円30銭前後と同20銭前後のユーロ高・円安となっている。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)

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