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2015年11月11日12時52分

【材料】エイジアが一時14%高、NPS活用したソリューション提供でwizpraと業務提携

エイジア 【日足】
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エイジア 【日中足】

 エイジア<2352>が急反発し、一時、前日比193円(14.4%)高の1535円まで買われる場面があった。11時ごろに、NPS(顧客ロイヤルティーを測定できる評価指標)を活用した調査・コンサルティングサービスを手掛けるwizpra(東京都中央区)と業務提携し、企業のNPS向上を支援するソリューションを共同で提供すると発表しており、今後の事業展開への期待感から買いが入っている。
 NPSは、米国の売上高上位企業500社(フォーチュン500)のうち、35%の企業が採用する“売上に直結する指標”。エイジアでは、メールやアンケートを活用したマーケティングコミュニケーションを実現する「WEBCAS」シリーズを展開しているが、NPSを顧客ロイヤルティーの指標とし、顧客満足度調査やメールマーケティングなどに有効に活用することが、「WEBCAS」シリーズの効果向上に寄与すると判断し、今回の協業に至ったという。


出所:株経通信(株式会社みんかぶ)

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