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2015年11月11日10時42分

【為替】外為サマリー:1ドル122円80銭台へ下落、日経平均軟調で売り先行

 11日の東京外国為替市場のドル円相場は、午前10時10分過ぎ時点で1ドル=122円80銭台と前日に比べ50銭強のドル安・円高で推移している。
 前日のニューヨーク市場は11日のベテランズデーを前に手控え気分も強いなか、横ばい圏で推移。この日の東京市場に移ってからは、日経平均株価が伸び悩むなか、ドル売り・円買いが優勢となり123円ラインを割り込んでいる。先週末の米10月雇用統計を機にドル高・円安が進んだだけに、上値では利益確定売りも膨らんでいるようだ。
 ユーロは対ドルで1ユーロ=1.0730ドル前後と前日に比べ0.0020ドル前後のユーロ安。前日のニューヨーク市場では、ユーロは一時、1.0674ドルと4月下旬以来、約6カ月半ぶりの安値をつけている。対円では1ユーロ=131円90銭前後と同80銭前後の下落となっている。




出所:株経通信(株式会社みんかぶ)

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