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2015年11月11日10時06分

【市況】10時時点の日経平均は前日比1円安、MRJ初飛行を受け三菱重工が上昇


10時時点の日経平均は前日比1.72円安の19669.54円で推移している。一時プラス圏を回復し36円高の19708.21円をつけたが、利益確定に押され上げ幅を縮めている。規模別株価指数は全般小幅な上昇。一方、マザーズ指数は0.6%高と日経平均やTOPIXとの比較では上昇が目立つ。

業種別では高安まちまち。鉱業が5%超高と目立つほか、不動産、繊維、小売、食料品、建設が1%超の上昇。一方、パルプ・紙、非鉄金属、鉄鋼、ゴム製品、海運、電気・ガスなどがさえない。売買代金上位銘柄では、日本郵政<6178>、ケネディクス<4321>、明治HD<2269>、国際帝石<1605>の上昇が目立つ。また、本日のMRJの初飛行を受けて、三菱重工<7011>が2.0%高と上昇、売買代金でも上位にランクインしている。

(先物OPアナリスト 篠田悠介)

《SY》

 提供:フィスコ

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