市場ニュース

戻る
2015年11月09日13時58分

【材料】MDV---非DPC病院向けにも経営分析支援システムを提供開始、サービス提供先が拡大

MDV 【日足】
多機能チャートへ
MDV 【日中足】


メディカル・データ・ビジョン<3902>は6日、DPC(診断群分類)データを用いた簡単なデータ分析で、病院の経営課題が把握可能となるデータ提出加算病院向けの経営可視化ソリューション「Hospital eye」を9日より提供開始すると発表。

同社は、これまでDPC病院を中心に、DPC分析ベンチマークシステム「EVE」や、病院向け経営支援システム「Medical Code」の提供を手掛けている。これらのDPCデータ分析や経営改善の知識・ノウハウを、非DPC病院のうちデータ提出加算の届出をしている病院向けに提供し、経営状態の把握をサポートしていく。

同社の「Hospital eye」はクラウド型データ分析システムで、「経営指標」と「算定率」の分析項目に他院と比較ができるベンチマーク機能を付帯し、病院の現状と分析結果を可視化する。これにより、手軽なコストで専任スタッフを置かず、簡単に経営課題を把握することが可能になるという。
なお、サービス提供先となるデータ提出加算病院は、2015年11月現在で1,000超となっている。

《SF》

 提供:フィスコ

【関連記事・情報】

日経平均