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2015年11月06日21時06分

【為替】欧州為替:ドルは引き続き上値が重い、雇用統計待ち


ドル・円は上値が重い展開が続いている。足元は122円付近の売り圧力に押され、121円90銭台からやや値を下げている。市場は22時半に発表される米雇用統計待ち。ある市場関係者は「非農業部門雇用者数が18万人以上ならドル買い」と話している。


欧州市場で、ドル・円は121円83銭から121円95銭、ユーロ・ドルは、1.0864ドルから1.0885ドル、ユーロ・円は132円45銭から132円71銭のレンジ内で推移した。

《TY》

 提供:フィスコ

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